MEO対策でよく耳にする「サイテーション」についてわかりやすくポイントや対策についてご案内いたします。

こんにちは。 
EPRESS MEO運営事務局です。

今回はMEO対策においてよく耳にする「サイテーション」についてご案内致します。

サイテーションとは

最近ではコロナの影響もあり「MEO対策」という言葉もビジネスオーナー様の間ではよく耳にするようになったと思います。
MEO対策の中で「サイテーション」という言葉も併せて聞くことがあります。

ただ、どういった対策なのか?被リンクとの違いはどのようなものなのか?など、あまり違いが分からないといったお言葉も頂戴することがありますので、詳しくご案内させていただきます。

まず、「サイテーション」という言葉を辞書で調べてみると「引証」「引用」「引用文」「列挙」「言及」などと表示されます。
https://ejje.weblio.jp/content/citation

そして、Googleではローカル検索における評価項目の要素として「視認性の高さ」、つまりどれだけ幅広く「引用・言及されているか」という部分をみており、これが言い換えると「サイテーション」になります。
https://support.google.com/business/answer/7091?hl=ja


サイテーションの意味

サイテーションとは、他サイトに店舗情報(店舗名、住所、電話番号、URL等)がどう引用されてどう言及されているかの指標を指します。Googleは一貫性を保つために他サイトのリスティングデータをインデックスしています。
そのためMEO対策におけるサイテーションの獲得は被リンクを獲得するのと同様に重要な対策となっております。

サイテーションと被リンクの違い 

サイテーションと被リンクが混同してしまうこともありますが、明確な違いとして「サイテーション」は、WEB上にある他のサイトやSNSに会社名やビジネスの情報が掲載され、自社のサイトとの関連をGoogleが結びつけをしてサイテーションを獲得できたことになります。
一方「被リンク」は他サイトに自社サイトへのURLやオーバーリンクを設置することで獲得になります。

〈例〉 

・サイテーションの場合 

他サイトに以下のように掲載 

株式会社アイフラッグ 
東京都港区芝浦4丁目16-25 安全ビル3F 
0120-953-677 

 

・被リンクの場合 

他サイトに以下のように掲載 

https://www.epress-meo.com/ 

外部のサイトからリンクされることで検索順位への対策が期待できる被リンクに対して、サイテーションは外部のサイトに会社情報やビジネス情報を掲載されることでオンライン上の視認性が高まり検索順位への効果が期待できます。 

サイテーションを増やす方法 

・自社のSNSで情報発信する 
FacebookやInstagramなどのSNSでの情報発信時に、商品やサービスの紹介と共に店舗名・住所・電話番号・営業時間 等を投稿することでサイテーションを高めることができます。また、投稿の際はタグ付けも忘れずに行いましょう。 

・SNSや口コミで拡散してもらう 
SNSや口コミで店舗情報や投稿した内容を拡散してもらう事もサイテーション獲得につながります。 
Googleをはじめ、公式サイトや公式SNSでの投稿時は、ユーザーが「拡散したい」と思ってもらえるような内容を意識して作成しましょう。 

・口コミサイトに寄せられた口コミに返信する 
Googleビジネスプロフィールや口コミサイトに寄せられた口コミに対して、店舗名・住所・電話番号と共に商品やサービスなどを上手く散りばめて返信する事もサイテーションに効果的です。 

・Google以外の情報媒体に掲載する 
様々な情報ポータルサイトやGoogle以外のマップに掲載されることも効果的です。 
特に多くのユーザーが閲覧するような影響力のある媒体に掲載された場合、より大きなサイテーション効果が得られ、自社サイトやGoogleマップの順位に良い影響が期待できます。掲載する媒体の「数」と「質」を意識すると良いでしょう。 

Googleが評価するサイトランキングになるので下記URLもご参考下さい。

https://www.vendasta.com/blog/top-100-online-business-directories/ 

 

サイテーションを増やす際のポイント 

・NAPを揃える 
NAPとは
Name:店舗名 
Address:住所 
Phone:電話番号 


各媒体に掲載されているビジネス情報でNAPがそろっていないと、Googleから別店舗と判断される可能性もあるため、常に揃えることを意識しましょう。 

まとめるとMEOのサイテーション対策は「店舗情報を様々な情報サイトやマップ、SNSに〈NAP〉を揃えて数多く掲載することが大切である」という事をご理解頂けたと思います。 

ただ、どんなサイトに登録すれば良いのか? 
店舗情報に変更があった際、登録した媒体ごとに情報の変更が面倒 海外のサイトが英語で登録したいけどできないなど様々な障壁があります。 そんな面倒なサイテーション対策を一括で登録管理でき国内外で圧倒的支持を獲得しているのが Yext」です。 



YextはGoogle、Bingなどの検索エンジンをはじめ、Appleマップなどの地図アプリ、Facebook、Instagram等のSNS、トリップアドバイザーやオープンテーブルといった口コミポータルサイト、Amazon Alexaなどの音声アシスタントに公開されているビジネス情報 を、店舗側で一元管理することができるプラットフォームです。

世界的に有名でGoogleからの評価の高いサイトとなっておりサイテーション効果・被リンク効果を高め国内外のユーザーとの接点を増やすことが可能です。

サイテーション対策でお困りのことがございましたらYextの正規代理店(リセラーパートナー)のアイフラッグまでご相談ください。 

https://www.epress-meo.com/yext

https://www.yext.co.jp/


 

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